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1290.チューブレスタイヤのパンク修理

といってもロードバイクのですけど


前回の栗駒ツーリングを締めくくってくれた、チューブレスタイヤのパンク
ガラス片を踏みぬいたこともあり、それはもうザックリでございました。

■ぱっくり  ※チューブレスタイヤの中にチューブが入っています



万全を期するなら当然交換という流れなんでしょうが、このタイヤはまだ1000km未満の走行距離なんですよ。これを捨てるなんてとんでもない!!(DQの道具屋風味)

■トレッド面は元気なんだぜ・・・


という訳でパンク修理です

チューブレスタイヤのパンク修理方法といえば


①パナレーサーのリペアキットを使う
②裏側からパッチを貼る

この2種類でしょうかね

パナレーサーのリペアキットはパンク穴にゴム片を埋め込み、それを硫化させて穴を塞ぎます
車のタイヤもこの方法?なんでしたっけ?
以前MTB用のチューブレスタイヤをこの方法で直した経験があります

タイヤを取り外さずにパンク修理できるメリットもありますが、埋めこんだゴム片がちょっと出っ張るのが気になるところ。

パナレーサーのリペアキットの使い方はこちらを参考に
http://panasonic.co.jp/ppt/products/pdf/manual_cycle_09.pdf

それしてもPanasonicのタイヤ部門は「パナソニック ポリテクノロジー」なんて名前になっていたんですね。



で。今回は裏からパッチを貼る方法で行くことにしました

タイヤの裏側をヤスリで均し、マルニのゴムのりを塗布
しっかり乾燥するのを待ってパッチを貼り付けていきます
まあ、いつもながらのパンク修理の光景ですな


今回はパンク穴が大きいので目視で簡単に場所を特定できましたが、チューブレスタイヤの場合はタイヤをリムに取り付けないと空気が入れられないので、タイヤを外す前にきちんとパンク箇所を特定しておきましょう。でないと泣きを見ます



このようにパッチも無事に貼りつきました
1回はミスったけどな・・・

それにしてもタイヤに直接パッチを貼るってのは違和感がありますな。


この後はタイヤを嵌めて空気を入れていくんですが、ちょっと困ったことに



仏式バルブのOリングが切れていました。これではここから空気が漏れてしまいます。



Shimanoといえばスモールパーツなので、さっそく注文と行きたいところでしたが・・・
この部品は「バルブユニット」としてASSY販売!!
しかも価格は1000円もするんだぜ・・・

まあ、Oリングが寿命ならバルブも一緒に変えときなさいってことなんでしょうが、バルブはまだまだ元気なんですよ。ということで大きさが似ているOリングを適当にぶち込んておきました


で。バルブも治ったのでいよいよチューブレスタイヤの嵌めこみです。
初回は2日間に渡る激闘の末になんとか装着だったのですが、1回嵌めこむことでタイヤも伸びたのか今回はすんなりでした。ちょっと拍子抜け?

無事にタイヤも着いたので、ひとまず7気圧まで加圧
空気漏れがないか、しばらく様子を見ます

初日 7.0bar → 現在経過観察中


ただねえ・・・・
一応空気は漏れなかったけど、こんな状態ではねえ

■なおった  ※中にチューブははいってないです


大丈夫なのか、これ?


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